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旧藤原家町家(三原家)修景活用事業

修復工事費の一部に、盛岡市市民協働推進事業補助金(公募型協働推進事業・まちづくり施設整備事業)の交付を受けて実施しています。 ・この事業の経緯と目的 盛岡市は平成17 年度から「まちなみ景観」プロジェクトに取組み,19年度「盛岡街なみ保存活用計画」を策定、21年度から国土交通省の「街なみ環境整備事業」を導入しました。この中で、重要3施設整備の1つとして旧三原家(藤原家町家)も採択されましたが、平成22年に所有者より土地建物の買取申入れがありましたが、市は突然のため断念。他者に売却可能性もあり、緊急に、当会及び塾で協議の結果、有志に取得をお願いしました。 今回、取得以前長く空家だったこともあり急速に老朽化が進んでいたため、保存のための本格的な修理・修復工事を行い、あわせて町並み景観の修景、地域で不足している地元型観光ーおもてなし施設及び地域の活動団体等の支援施設として活用します。

事業の内容

歴史的建造物の町家の保存活用のための修理及び活用のための工事。

この町家は毛皮商の町家で、一階は店と住居(後、右側間口2間部分は貸家)、二階は住込み従業員用(後、4室間貸し)として使われていた。 この町家の用途を活かして、一階道路側は、店として、手づくり工房等のチャレンジショップ。常居・座敷部は、既存の台所を厨房として改修して 催事と飲食コーナー、あわせて男女便所の設置、活動団体事務室として活用する。2階は、3室の水まわり整備を行い、一日賃貸借による町家体験宿泊として活用する。